癌などの大病に打ち勝つ〜転移しても秒殺で病魔をノックアウト〜

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早期発見が重要

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胆のうがんは60代に多く発症すると言われており、リスクが高い場合には予防的な切除も行なわれています。胆のうがんのリスクを高める要因としては、胆石症や高カロリーな食生活が挙げられており、今後はこういったリスクの管理が必要になっていくと考えられます。

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完治する可能性

大腸がんの肝転移について

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大腸がんは比較的おとなしい癌だといわれています。転移がなければ、予後はとてもよいようです。しかし、転移があった場合は手術もできなくて、抗がん剤の治療のみでいくような印象があります。でも、同じ大腸癌でも、転移先によって随分ちがう事がわかりました。多い転移は肝臓と肺ですが、どちらに転移しているかで大きく変わってきます。大腸癌が血液といっしょに最初に通過するのが肝臓で、フィルターのような感じで肝臓で癌が止まってしまう事がよくあります。そこで見つかった場合は、癌細胞が全身に回っていなくて肝臓の手術で完全にとりきる事ができれば完治する事が出来ます。ただ、肝臓を通り越して全身をめぐって肺や他の臓器に転移した場合は、手術をしても、完治するのはとてもむずかしくなります。

癌とセカンドオピニオン

実際に癌だと宣告された時には、ショックで頭が真っ白になると思います。病院の先生のいわれるままに手術をしたり、抗がん剤治療をする事になると思います。もし、転移しているので手術はできない、といわれてもあきらめずにセカンドオピニオンをうけるのをお勧めします。特に地方の病院では設備も整っていないことが多いです。よい病院を調べて最低でも1か所は必ず受けてみるべきだと思います。その結果、手術が受けられて完治した、という話はよく聞きます。大切な命なので自分で行動していくことが、すごく大事な事だと思います。また、生活習慣の改善もとても大切です。癌になるという事は、原因があると思うのでストレスを取り除く努力をしたり、食生活も大幅に換えていく必要があります。